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    <title>世間について語るときに私の語ること （ただそれだけのＨＰ別館）</title>
    <description>最近の潮流に乗ってみました。
やりやすく、また見やすくなるといいのですけども。
どうでしょう。</description>
    <link>http://calm.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>｢PERSONA -trinity soul-」は面白いよ、うん</title>
      <description>&lt;p&gt;　あぁ&amp;hellip;&amp;hellip;、｢PERSONA -trinity soul-」が面白かった。&lt;br /&gt;
　間違いなく私の中で今季一番面白いアニメでした。&lt;br /&gt;
　しかし、重い。あまりにも重い話でしたね。&lt;br /&gt;
　作中ヒロインが三人もいなくなるアニメなんてそうそうありませんよ。&lt;br /&gt;
　で、最終話何か意味不明だ、とか仰る方もいるそうですが、&lt;br /&gt;
　個人的には自分の中でほとんど独自ではありますが説明がつくのでような気がしたので消化不良感はありませんでした。&lt;br /&gt;
　ここより（あくまで独自理論ながら）ネタばれらしきもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クジラ、これはペルソナが生まれいずる場所である｢無意識の海」のパワースポットのようなものではないでしょうか？&lt;br /&gt;
　もちろん、本来は顕在化しているものではないでしょうが、アヤネという実験体が海に自ら落ち、狭間の存在に落ちることにより顕在化したと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アヤネの目的は単純に、狭間の存在から脱しクジラに溶けるて眠ること。多分、アヤネの恨み辛みは神郷夫婦の消滅時に一緒に解消したのでしょう。&lt;br /&gt;
　ただ、狭間の存在たるアヤネがクジラに溶けるためには条件があって、それは普通の人間を依りしろにしなければならないという事。その依りしろにアヤネが選んだのは、一つの体に二つの精神を宿し苦悩していた洵であり、彼はこれを受け入れるたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　諒の目的は、複合・純粋を問わずペルソナの撲滅。&lt;br /&gt;
　手段は、ペルソナの生まれいずる「無意識の海」のパワースポットであるクジラに複合ペルソナの集合体であるアヤネを融合させ、大本である｢無意識の海｣を汚しペルソナの生み出るシステムそのものを破壊する。&lt;br /&gt;
　結祈を攫い、洵と再び一緒にしたのは、二人が生み出すペルソナにより複合ペルソナを押さえ込み、クジラとの融合をよりスムーズにするためだと思わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　慎の目的は、家族の奪還。そして、複合ペルソナとクジラが融合することで10年前と同じような事故が起きる事を防ぐこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結果として、諒だけ自らの目的を放棄するわけですが、&lt;br /&gt;
　これは、結祈と洵の言葉「諒兄ちゃんにとって僕たちが一番重い十字架」という言葉に、自分が結局、罪悪感の元である結祈と洵を遠ざけたかっただけなんじゃないか？&lt;br /&gt;
　という自問の末、自らの目的を放棄し洵を助け、現実に戻る事を選択したんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
　そして、アヤネは結祈を依りしろにクジラに溶けたんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とまあ、この解釈があたっているかどうかは別として本当に面白い話でございました。&lt;br /&gt;
　特に原作となる｢ペルソナ3」をやらなくても楽しめると思いますので、よければまだ配信しているGyao等で見ていただければなぁと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　閑話休題、拍手で心配してくださった方ありがとうございまいした。現在、東北を離れておりますので私自身に何があったという訳ではないのです。&lt;br /&gt;
　更新がないのはただの私のずぼらゆえでして本当に申し訳ありません。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://calm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%EF%BD%A2persona%20-trinity%20soul-%E3%80%8D%E3%81%AF%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%88%E3%80%81%E3%81%86%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「Persona -trinity soul-」を、ぜひ。</title>
      <description>&lt;p&gt;　「PERSON trinity soul」の話があまりにも容赦がなくて、美しくて&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　ああ、もう、干涸らびきったはずの私の両目が潤んでしまうじゃないか。&lt;br /&gt;
　しかし、まあ、本当に容赦ないですよ、ほんと。&lt;br /&gt;
　このシナリオを書いた方は「皆殺し」の異名をもつ田中芳樹さん以上にヒドイ。&lt;br /&gt;
　そして、このアニメ全般を貫いている地味で低温の演出がまた、話の雰囲気を壊すことなく別の意味で話を良い感じに大いに盛り上げてくれてます。&lt;br /&gt;
　いい意味で本当にアニメらしくない、アニメじゃないかと。&lt;br /&gt;
　一話一話は本当に地味で低温な話ですが、ぜひともまとめて視て欲しい、そんなアニメだと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>「オタク ＩＳ ＤＥＡＤ」と言われても困るよね。</title>
      <description>　評判通りマクロスＦは面白いですねぇ。&lt;br /&gt;
　ところどころで、話にご都合主義が頭をもたげますが、それを補って余りある演出と音楽ですね。&lt;br /&gt;
　って、今更ですが、管野音楽はすばらしいですねぇ。&lt;br /&gt;
　私、同じマクロスでも、マクロス・プラスの音楽も大好きなので特にシェリル・ノームはド・ストレートで好きです、はい。&lt;br /&gt;
　もう少し、話が進んだらＳＳ書きたいですね～とか思いました。&lt;br /&gt;
　んで、もう一本。&lt;br /&gt;
　こっちは話がかなりお気に入りなのが、ペルソナ・トリニティ・ソウルですね。&lt;br /&gt;
　ペルソナ３がＳＳ書くくらい好きな訳なので、嫌いな訳がないのですがマクロスとは違ってトーンを抑えた演出と話も、本編のゲームより好きかもしれません。&lt;br /&gt;
　これも、できればＳＳが書きたい一作ですね。&lt;br /&gt;
　ところで、真田先輩が出てるのはいいんですけど、戌井暢は天田君と同一人物という事でいいんでしょうか？&lt;br /&gt;
　そうすると、飼っている老犬って虎狼丸？　だったりするんでしょうか？&lt;br /&gt;
　いやいや、やっぱり名前が違うんで別の人なんだろうか？&lt;br /&gt;
　わかりませんね～。&lt;br /&gt;
　そんな感じで、今はこの二つがお気に入りでございます、はい。</description> 
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    <item>
      <title>そんな４月が過ぎていったよ……</title>
      <description>&lt;p&gt;　さて、気がつけばもう４月も終わり、ＧＷに突入している今日ですが、皆様どうお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;
　私、私はもう日々鬱々としております、はい。&lt;br /&gt;
　あ～、もう書く気が起きねぇ～す。&lt;br /&gt;
　しくしく。&lt;br /&gt;
　この症状は、ここ数年で一番酷いかもしれませんよ～。&lt;br /&gt;
　あああああぁぁ、何かこう燃えたぎるような熱い何かは無いものでしょうか、ねぇ？&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;まあ、そんな鬱な話はここまでとしまして、恒例と化した感もある野球の話でもしますよ。&lt;br /&gt;
　興味ない方は、ここでさようならだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、我がイーグルも無事一ヶ月の試合を終え、現在同率３位で五分の成績を残しております。&lt;br /&gt;
　本日は、よりにもよって全国放送で情けないほどの大敗をきっしてしまったわけですが。全体を見ると、悪い訳ではないですね。&lt;br /&gt;
　少なくても某関西球団や某関東球団のように二ヶの借金をこしらえている訳でもありませんし。去年までの春先の成績を考えれば出来すぎかもしれません。&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;何て言うか、今の状況で出来すぎとかいうのは微妙に情けない気もしますが。まあ、まだ創設４年目の球団という事を考えれば仕方ない気もしますね。&lt;br /&gt;
　まあ、そんな感じで５月も何とか５割はキープしてもらいたいものです、はい。&lt;/p&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>サッカーの漫画だよ。</title>
      <description>&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;ジャイアント・キリング&lt;/strong&gt;（講談社刊）の5巻が面白すぎる。&lt;br /&gt;
　とにかく、空間というか構図が美味すぎて漫画なのに動きが見えるようだ。&lt;br /&gt;
　あと、この漫画の良いところは決して相手が只のバカじゃない所でしょうな～。&lt;br /&gt;
　それはともかく、スラムダンクでもそうでしたけど試合の終盤を無音で早送りにするのはスポーツ漫画のお約束なのでしょうか？&lt;br /&gt;
　かなりお勧めでございます。&lt;br /&gt;
　ちなみに、野球では我がイーグルスは今日勝ってまた勝率を五割に戻しました。&lt;br /&gt;
　ありがたいねぇ～。&lt;/p&gt;</description> 
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    <item>
      <title>エイプリル・フールじゃないよ</title>
      <description>　防御率２.７１はパリーグ２位。被失点は１位。&lt;br /&gt;
　打率.２８４はパリーグ１位。当然、得点も１位。&lt;br /&gt;
　貯金は１で、単独２位。&lt;br /&gt;
　去年一度しかできなかったチーム記録の五連勝中。&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;嘘じゃないよ、本当だって。&lt;br /&gt;
　ていうか、五連勝したのに貯金は１しかない方がおかしいよ。&lt;br /&gt;
　とは言っても、まだ１０試合も終わってない状態なので、よく訓練された楽天ファンとしては今が良すぎると寧ろ今後が怖くて仕方ありません。&lt;br /&gt;
　昔、某チームも鯉のぼりの季節までは強い、とかありましたしねぇ&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　まあ、開幕四連敗の悪夢を思えば本当に天国のようです、はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな感じで、適当に読書備忘録です。&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;『ヴェテラン』&lt;/strong&gt; （文芸春秋社　海老沢泰久著）&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;『巨人軍に葬られた男たち』&lt;/strong&gt; （新潮社 織田淳太郎著）&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;『元・阪神』&lt;/strong&gt; （竹書房 中田潤他著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　三冊共、割と昔の野球の本です。&lt;br /&gt;
　なので、取上げられている選手も私は実際のプレーを見た事がある選手はほとんどいません。&lt;br /&gt;
　でも、プロ野球球団という特殊な組織の有り様と、その中で生き抜いた男達の物語は時代を超えた普遍的な面白さがあるように思えました。&lt;br /&gt;
　そんな感じで最近、ノンフィクションも面白いなぁ～とか思います、はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＰＳ、某人様ご卒業あらためておめでとうございます。&lt;br /&gt;
　　　　新生活も大変でしょうが、サイトの方も引き続き頑張って下さいませ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>悪夢から覚めない……</title>
      <description>　何だかもう、始まった途端にHP0状態でございますよ。&lt;br /&gt;
　お願いですから、勘弁してください。&lt;br /&gt;
　現実を見たくないばかりに、スポーツニュースが見れません。&lt;br /&gt;
　ああ、もう&amp;hellip;&amp;hellip;野球なんて、野球なんて&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　しくしくしくしく。</description> 
      <link>http://calm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%82%AA%E5%A4%A2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%A6%E2%80%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読書備忘録</title>
      <description>　まあ、備忘録とかいいながら、備える事自体を随分と忘れていましたが&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　気にしない方向で。&lt;br /&gt;
　で、最近読んだ本で一押しはこれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『サクリファイス』　（近藤史恵著　新潮社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、本屋大賞で今年の最終審査作品まで残ってますのでこれから話題になるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
　それはともかくとしまして実に、実に面白い小説でございました。&lt;br /&gt;
　題材が、自転車ロードレースと日本ではあまり話題にならないスポーツではございますが、読み始めるとそんな事は全然気になりません。あまりに面白くて、私なんぞすっかり一日で読み終えて、今まで見たこともない自転車ロードレースという競技をぜひとも一度見てみたい、などと思ったぐらいです。&lt;br /&gt;
　とにかく、面白い小説を読みたいと願う方にはぜひともお勧めしたい一作かと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『天地無用！GXP』　１～４巻　（梶間正樹著　富士見書房）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　久方ぶりのライトノベル読破でございました。&lt;br /&gt;
　それもこれも、ふとした切っ掛けで「天地無用！魎皇鬼」の第三期を見たせいなんですけど。&lt;br /&gt;
　いや～、もうとにかく懐かしい懐かしい（笑）&lt;br /&gt;
　最初に「天地無用」を見たのが、私がまだ十代だったことを考えるとその時の流れの速さを実感いたします。&lt;br /&gt;
　もしくは、この流行廃りが早い世界でこれだけの時間続いてきた「天地無用」の世界を褒めるべきなのでしょうか？&lt;br /&gt;
　それはともかく、久方ぶりに読んで思ったのは「ああ、天地無用ってなんやかんや言っても、しっかりとした和風SFなんだなぁ～」という事でした。&lt;br /&gt;
　いやさらっていやぁ、今更なんですけども。昔は、今で言う萌アニメ（？）的な感覚でしか見てなかったので、その設定の膨大さに強く打たれた次第です。長く続くにはそれだけしっかりとしたバックボーンがあるからなのかなぁとか感じつつも、最終的にはこの物語が要は「広がっていく」系の物語だからなのかなぁという気もしたりするわけです。&lt;br /&gt;
　それというのも、初期「天地無用」とほぼ同時期にOVA化された「エルハザード」という物語があるのですが、それが典型的な「閉じていく」系の物語だからかもしれません。&lt;br /&gt;
　別にどちらの形式が優れているという話ではないのですが（私は「エルハザード」の方が物語としては好きですが）、最近のメディアを越えて活躍の拡販してく物語のあり方を考えると「天地無用」のあり方はある意味革新的だったのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　まあ、そんな感じでぼちぼちと生きてます、はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　PS　某人様が楽しそうで大変羨ましい。&lt;br /&gt;
　　　　だが、ああ、大阪はあまりに遠い&amp;hellip;&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://calm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E5%82%99%E5%BF%98%E9%8C%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>そんな日常を生きてると色々あるよ</title>
      <description>&lt;p&gt;　昨日も雪降ってましたね。&lt;br /&gt;
　寒い寒い。&lt;br /&gt;
　あ～、何か色々放り出して、久米島とか行きたいです。&lt;br /&gt;
　でも、久米島も天気悪いみたいです。&lt;br /&gt;
　世の中そううまくはいきません。&lt;br /&gt;
　それはそれとして、雪降るホームに電車が入ってくるのを見た瞬間&lt;br /&gt;
「おおっ、秒速５センチメートルの世界だ」&lt;br /&gt;
　とか、思って嬉しくなるバカは私です。&lt;br /&gt;
　つうか、あれのロケーションは夜だった。私のは真っ昼間だったよ。&lt;br /&gt;
　がっくし。&lt;br /&gt;
　そうそう、むか～し書いた雑記で&lt;strong&gt;珈琲さん&lt;/strong&gt;という漫画家さんが好きや～って書いたんですけど。&lt;br /&gt;
　その後の消息を最近まで見失っていたんですよ。&lt;br /&gt;
　そしたら、あんた&lt;strong&gt;「ヒャッコ」&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;「夕日ロマンス」&lt;/strong&gt;の作家さんであられる&lt;strong&gt;カトウハルアキ&lt;/strong&gt;さんが&lt;br /&gt;
　その珈琲さんであると最近知りました。&lt;br /&gt;
　いやいやいや、ちょっと見ない間にしっかりとした漫画家さんになっちまってねぇ～。&lt;br /&gt;
　嬉しいなぁ～とかしみじみ思う、そんな日常です。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://calm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%A8%E8%89%B2%E3%80%85%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>散々放置したあげくに、またまた野球の話だ。</title>
      <description>　興味ない人は、さっさと待避しておくれ。&lt;br /&gt;
　そんな訳で、何時の間にやらもう年明けから一ヶ月が経ち球春まっさかりでございますよ。&lt;br /&gt;
　この時期は、この一年を戦い抜く戦力もほぼ決まり、&lt;br /&gt;
　とにかく無責任な期待に胸を膨らませる事が出来るとにかく楽しい季節でございますね。&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;まあ、一部そうも言ってられない球団のファンの皆さんもいらっしゃるようでございますが。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そんな感じで、野球の開幕を日々楽しみにしている私といたしましては、&lt;br /&gt;
　ただTVの中継を見ているだけじゃ飽きたらんで～、という事でここ最近野球関連の本を乱読しておりました。&lt;br /&gt;
　かわらんやん、とかそういう心ないつっこみはいりませんよ。&lt;br /&gt;
　そんな感じの私が最近読んだのが、これ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;『長嶋茂雄と黒衣の参謀　G-FILE』（文芸春秋社刊　武田頼政著）&lt;br /&gt;
　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　で、ございます。&lt;br /&gt;
　とにかく、長嶋茂雄さんを信仰されている方は読まない方が良い本ですね（笑）&lt;br /&gt;
　この本には、長嶋茂雄さんに対する愛と批判に充ち満ちた書籍でございます。&lt;br /&gt;
　んで、中には我がチームの監督さんである野村克也さんへの記述も散見されます。&lt;br /&gt;
　まあ、巨人側から見た野村さんへの言及ですから良いことを書いている訳がないのですが&lt;br /&gt;
　これがまた実にダーティ（笑）&lt;br /&gt;
　それに関するしかとした証拠は何一つ示されていないので本当かどうかわかりませんが。&lt;br /&gt;
（つうか、これか書いた人にもわからんのですが）&lt;br /&gt;
　野村さんだったらこれぐらいやっっていてもおかしくないな～と思ってしまうのは、さすがに人徳の現れというものでしょうか？&lt;br /&gt;
　そして、何よりこの手を本を読んで思うのは、戦力を集めれば勝てるっていうのは結局幻想にしかすぎないんじゃねぇかなぁという事ですね。&lt;br /&gt;
　勿論、ある程度戦力がなきゃ勝てないのは当然だとしても、バックアップを務める組織がチーム以上にしっかりしてないと結局本当に意味で勝つ事なんて難しいでしょうね～と言うことです。&lt;br /&gt;
　まあ、これは野球に限らず全ての事に通じる真理に近いものなのかもしれません。&lt;br /&gt;
　それはともかく、我が東北楽天ゴールデンイーグルスにはぜひとも頑張って欲しいものだと無責任に思ってみたいするわけです、はい（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　WEB拍手への返信でございます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;その、なんです。もうダメかもしれないorz&lt;br /&gt;
　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　どうしたんですか、大丈夫ですか？&lt;br /&gt;
　本当に久しぶりにチェックしたらこんなメッセージが。&lt;br /&gt;
　何だかわかりませんが、頑張ってくださいませ。</description> 
      <link>http://calm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%95%A3%E3%80%85%E6%94%BE%E7%BD%AE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%9F%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%A0%E3%80%82</link> 
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